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Posted by さがファンブログ事務局 at

2008年11月05日

11月の慈雲だより

♪イチョウの葉っぱが一枚二枚、高い枝からサヨナラしてるヒラヒラ…♪
少しづつ黄色に色づく大木のイチョウの木。足元には藤色の野菊や真っ黄色のツワブキが咲き。ドングリもコロコロとあちこちに目がとまる南園庭の秋。
 29日には春にみんなが芋さししした芋の実りと収穫を味わい、子どもたちのうれしい歓声や姿が響いた秋の一日。
 先日は①園庭の緊急・臨時の車乗り入れの際、”安全のため自転車は止まり!降りる!”
 ②坂道サッカーでは”飼育作業中の人が通る時は遊びを止める”③食事中は”大声で話さない!立ち歩かない!”など生活づくりや遊びを楽しむにも、取り決め(ルール)が必要となり、子どもたちと決めた。
 思いっきり遊ぶ園の中でも、周りの状況を感じ、行動させたい時期と判断し、生活の見直しに入った。
 私たち大人でも、"チャイルドシート着用””駐車場所””ごみ減らし”…気づくことで、子どもの手本やモデルとなることが子どもの育ちにつなげて欲しい。
 11月は、子どもの世界も充実期。生活づくりのちょっとした気づきで、人として共に育ち合うための必要な事を見直し、試みながら、今の豊かな恵まれた生活づくりを心地よく広げたい。
 子どもたちの誕生会、50周年の誕生会、みて!きいて!の会への楽しみを一緒に心と身体を揺さぶり育ちあいながら、すすめていきたい。
 11月は県内のバルーン世界大会・紅葉狩り・秋祭りなどの楽しい催しに参加して、ルールやマナーづくりを楽しみのひとつとして遊んで欲しい。  


Posted by takenokoyama at 20:24Comments(0)慈雲だより

2008年10月01日

10月神無月の慈雲だより

 たけのこ山のオレンジのイチョウの実が落ちて、今年は小粒ですがギンナンが実りました。
梅の原には彼岸花が時期通りの真っ赤な花をいっぱい咲かせています。
 9月当初から、ひと月あまり園舎前には落種で芽を出して一生懸命に咲く50本以上の姫ヒマワリがたけのこ山のみんなを応援しています。一本の茎から50程のつぼみをつけ、これも50周年祝いを明るく応援しているように想い嬉しくなる今です。
 子どもたちは園庭を自転車で乗り回したり、跳び箱を跳んだり、踊ったり…みんなで走ったり、鬼ごっこをしたり爽やかな運動あそびを裸足で楽しんでいます。
 11日の親子の運動会は「たけのこ山っこのあそびにはずんで!うきうき!わくわく!よーいどん!」を大切にしながら、一日、思いっきり親子であそびましょう。親子の楽しい意欲を広げてあそびましょう!
 3才、4才、5才児なりのそれぞれが”自分の楽しみ(めあて)を持つ”生活を充実させたい。
 ばらさんは、さくら、ゆりさんのリーダーで、見通しを持って、秋の生活づくりによーいどん!
   ”秋に遊び、秋と遊び、秋を遊ぶ”を子どもたちと展開したい。  


Posted by takenokoyama at 21:37Comments(0)慈雲だより

2008年09月03日

9月 長月の慈雲だより



 長い夏休みが終わりました。腹一杯にありのままの自分をたっぷりと家族の中で表し、身体と気持ちがひとまわりたくましくなったことと思います。…いかがですか?
 登園日に水遊びやソーメン流しで8月生まれのお祝いをしました。都合欠席1名でみんなは、元気いっぱいでした。
 さぁー!2学期スタートです!
 爽やかな慈雲山の自然の中で、友だちと保育者と1学期よりもまたひとつ気持ちがうち解け合って「みて!きいて!」「~しよう」「~したい」と子どもたちの弾んだ姿を腹一杯に広げることを願っています。
 ひとり一人18人の表しをいっぱいに気づき、見つけながら、あそびに生きる楽しさや面白さで、気持ちと身体をいっぱいに揺さぶり合っていきたいと思います。
 明日からの思わず身体を動かしたくなる遊び見~っけ!
 お子様の睡眠、食事、排便等の身体の時計(サイクル)がずれないように、リズムを整えて、元気に送り出してください。
 どうぞ2学期もおうちのかたの支えをよろしくお願いします。

※ありがとうございました※
 19日の稲の草取り、そして24日の早朝よりのやぶ払いに貴重なお時間とお力をたくさんいただき、こころから感謝お礼申しあげます。少人数で広範囲の園周辺ですので、本当に大変だったと思います。安全で明るい場になり、植物や昆虫たちが子ども達を遊びに誘ってくれる姿が目に浮かびます。都合のため、前日作業の方、両親参加、草刈り機持参等のお心使い大変心強く、感激いたしました。どうもありがとうございました。  


Posted by takenokoyama at 06:00Comments(0)慈雲だより

2008年07月25日

夏休み慈雲だより

 今年は、さらに気温上昇の天候の中、子どもたちは保育者達が
たびたび持参した田んぼの泥を水遊びに取り入れ、全身で遊びまくっていました。
 また、7月うまれの友と50周年祝いを一緒に楽しみ合ったり、記念のTシャツをもらったりと気持ちを寄せ合い、誕生日の楽しさをまたひとつふくらませたようです。
 18日の観音さまの夏祭りでは、担当の方の午前中からの準備で雨雲を吹き飛ばし、
夜店の嬉しさや戸外ならではの花火や蝋燭の火がみんなの気持ちをあたたかい輪に包み込んでくれました。
 親さん達の50周年を思う気持ちが、きっと子どもたちの心の中に確かに刻み込まれた夏祭りになりましたこと
心から感謝いたします。
 今日22日で1学期の生活づくりが終わりました。あの子もこの子も18人一人一人が精一杯に自分の存在を確かめ合いながら、生きています。
 長い夏休みに、十分ありのままの自分を家で表すことができるようにお願いいたします。
 今幼児期に大切にしたい過程ののひとつです。
 また家ならではの手伝いでその子の家族の中での存在意識が育ちます。
 2学期の生活の根っこにつながりますように、おうちの方にバトンタッチです!よろしくお願いします。
 すてきな夏休みになりますように!  


Posted by takenokoyama at 23:40Comments(0)慈雲だより

2008年07月01日

文月 7月の慈雲だより

 5月中旬から、おたふく風邪や熱がはやり、予定の遊びの(おうちのひとと…泥…水…田んぼ遊びなど)
が十分にできない状況が続き、現在も1~2名流行中。
 そんな中でも、慈雲山の自然の恵みをいただき、梅漬け、枇杷、稲の種蒔き
朝顔や夏野菜の生長に自分たちの成長を重ね合わせて、季節ならではの体験を味わい気持ちを広げています。
 先日24日、待ちに待っていた田んぼ(泥)遊びと田植え実施!今まで欠席続きの曇りの気持ちを発散するかのように、
登園後、水着を着て、ウキウキ、ワクワクと園内を走り回る…前日から手荷物持参で、楽しみがふくらんだ子、不安が大きい子と様々な気持ちと姿を表してくれました。
 子どもたちの体験の幅は、卒園児、在園児さんの親や地域の方々のあたたかい眼差しの支えで確かに生きてふくらみます。
また、年長さんの存在感も欠席続きで何より大事な支えとわかる6月でした。今日は、おうちの人と遊ぼうの日。またひとつ、力強い支えを感じながら、その子らしい気持ちが広がることでしょう。
 7月は、たくさん感謝を支えに、夏ならではのダイナミックな遊びを創り上げ合い、自分に必要な育ちにつなげて欲しい。ばら組さんの今までの家庭と園と地域体験を生かしたい。さくらさん、ゆりさん、ついてきて!
 ばら組さん家でのお手伝い Let's go!
  


Posted by takenokoyama at 21:37Comments(0)慈雲だより

2008年06月03日

6月 水無月の慈雲だより

 5月17日の親子バス旅行では、親子一緒の楽しさと動物たちとの出会いで
子どもたちの4月からの不安や緊張がまたひとつとれ、自分らしさをまたひとつ
表しやすくなったことでしょう。
 慈雲山の新緑の美しさの中で、子ども達は、お茶や梅の木の実りに出会い
旬ならではの味や体験を創ることが出来ました。
 そして、朝顔の土入れ、種蒔き、畑の草取り、耕し、そして芋苗差し、夏野菜の水やりと
自然を受け入れ、ひとつひとつの体験を遊びとする毎日が続いています。
 道ばたのドクダミを摘んだり、小さな草花等に足を止めたり、それを周りの友と遊びにして
自然から様々なことを学んでいるようです。
 27日の芋苗差しも一生懸命に取り組み、実りの楽しみが自然の楽しさを広げています。
 朝の登園でも、朝顔の双葉に「出とうよ!」と家族、保育者、友に
ひとりひとりが小さな出会いに足を止め、自分らしい気持ちを伝え、広げています。
 6月は気温上昇と共に泥、砂、水遊びが増え、更に全身を動かし、自分丸ごとをさらけ出し、
気持ちを広げて自分づくりへの育ちを広げることを願っている。
 『おうちの人とあそぼ!』や実習田での自然物との出会いが
その子の育ちのひとつにつながることを楽しみにしています!  


Posted by takenokoyama at 12:00Comments(0)慈雲だより

2008年05月08日

5月 皐月の慈雲だより



 自然豊かな慈雲山では、大木が楠の若葉をまとい、梅の原の梅の実が親指ほどになり
、畑の子どもたちが植えた夏野菜の苗などの、5月の爽やかな生き生きとした表しが、
みんなに元気を伝えているこの頃。たけのこ山も新入児さんと一緒にタケノコ掘りや旬の味を楽しませてくれています。
 4月初めには、タケノコの姿が全くなく、ひと休みの充電年かと思っていたころ、慈雲山の桜が終わり、タケノコが次々と
頭を出し、子どもたちを喜ばせました。
 子どもtちは、マムシに注意を払いながら、たけのこ山を走り回り、先日は百本余りを見つけ出し歓声を上げていました。見つけたタケノコ、掘りあげたいタケノコに保育者との名前つけ遊びとなり、一本ずつ掘り、家庭に持ち帰りました。
 家庭ならではの味付けを楽しまれましたか?
 また、インコの誕生と死に出会い、子どもたちは様々な気持ちを感じ取っています。その思いは、描画、劇の話、花束、贈り物、おまいり…とよく見ると、一人ひとりが生活の中で様々な表しのメッセージを送っています。
 幼児期の育ちがしっかり見え、改めて感心しています。
 このような様々な幼児からのメッセージを大事にポケットにしまいながら、保育者の学びと育てにつなげ、幼児との生活づくりに努力したいと思う4月でした。
 風薫る季節、新緑の5月の自然の恵みの中で、さらに子どもたちが様々な新しい出会いを受け入れることでしょう。
 17日(土)の親子バス旅行では、幼児からのみて!きいて!一緒に!来て!なぜ!の要求やメッセージにたっぷりつきあって下さい。これからのその子らしい育ちに大きくつながることを願っています。
 …連休は、親子でタケノコ掘りに挑戦してください!また、家庭でのお手伝いは、その子の育ちにつなげてください!子どもたちは自分の存在を認めてもらうことを待っています!  


Posted by takenokoyama at 10:06Comments(0)慈雲だより

2008年04月08日

卯月 4月の慈雲だより



慈雲山の参道や忠霊塔墓地には四月の美しい桜が満開。
そして、梅の原には梅の花が終わり、桃花が色鮮やかに、新しい嬉しい出会いを待っている今。
ご入園!ご進級!おめでとうございます!
 小高い丘の当山の緑豊かな自然環境が本年度も幼児たちの心を動かし、弾ませてくれることでしょう。
先輩のばらぐみさんリーダーが遊びと生活づくりの知恵を一人一人が感じ合いながら創り出してくれる事を楽しみにしています。3月末に年中小さんたちは、桐の木のブランコの下でカブトムシの幼虫を見つけ感嘆したり、補助なし自転車に乗れるようになった喜びの中で乗り回しながら、進級への気持ちをふくらませていました。
その姿からは、先輩として、新しい仲間を温かく優しく支えてくれることがしっかり伝わりました。
 新入児親さん…先輩の親さん達が、不安や戸惑いを包み込みながら、支えてくださいますので、安心してください。
幼児期の子ども同士の育ち合いや生活づくりには、親さんの温かいまなざしや心配り、協力が何より必要です。
本年度もどうそよろしくお願いします。
 ○○さん!○○ね!と登降園の時、気軽に名前を呼んでくださいませんか!
ゆっくりじっくりと芽を出す幼児たちを応援してください。


  


Posted by takenokoyama at 19:33Comments(0)慈雲だより

2008年03月24日

はるやすみだより



 3月15日(土)のばらぐみさんの卒園式は、快い緊張の中で厳かに執り行うことが出来ました。また、ばらぐみ、小1年生、保護者等のたくさんの方々からすてきな花が届けられ、やさしい香りと美しさで卒園式を彩ってくれました。
 そして、さくら、ゆりの親さんからの祝い餅つきが、最後のあたたかいお祝いづくりとなりました。このひとときは、きっと7名のばらさんの心の中にあたたかい気持ちとして詰め込まれ、入学への支えとなった事、ここからお礼を申し上げます。
 17日(月)の保育室は、ばらさんの姿がなく、少人数の子どもたちの中に大きな空間ができ、子どもたちや保育者もなんとなく落ち着かなく、寂しさが漂いました。そして、昼食は保育者から明るい園庭でとることを提案されたことで、子どもたちはあたたかい春の陽射しの中で、楽しいおしゃべりを弾ませて、美味しくいただく姿もみられました。
 21日の休み明けには、畑で育った最後の大根を使って、2種類(大根の味噌に、そぼろあんかけ大根)の創作料理を作り、子どもたちと味と調理を楽しみ合いました。この日は、園のままごとや飼育舎の大掃除や周辺のゴミ拾いに取り組み、3学期末の大事な生活づくりができました。
 19年度のテーマ「みんなで創ろう育ち合おう」の願いは、次年度にとっても必要なことと改めて思います。
 みんなで考えあって、子どもと一緒に親も育ち合いたいと思います。どうぞ、20年度の幼児期の生活づくりを支えてください。


2008年3月はるやすみだより~慈雲だより~大町幼稚園 H20.3.24発行より  


Posted by takenokoyama at 23:56Comments(0)慈雲だより

2008年03月05日

弥生 3月の慈雲だより

たけのこ山では、ばらぐみのY子さんが探検で初たけのこを見つけてくれました!
梅の原の梅の花もいっぱいいっぱい花を咲かせ、もう~うれしい春の訪れを届けてくれます。
 只今、たけこの山で「探検走りっこ遊び」が続いています。
たけのこ山で遊んだ後、まだ遊びたい気持ちがあり、最後に走ろうということになり、2つの道に分かれて競争したことがきっかけとなった遊びです。全速力で走ること、転んでも、笹の布団で痛くないこと、チーム全員が、冬ごもりのカメのところまで到着すること、年少さんを大事に連れて行くこと…など、楽しさが次々と増えていることが楽しみのひとつとなっています。
 たけのこ山の探検は、たけのこ山っ子ならではの秘密の場所であって、自分と仲間が気持ちと身体が大きくなったことを感じることができる宝の遊びです。
 残り少ない日々を、思いっきり、自分のありのままの気持ちを出して過ごしていきたいと思います。
♪じっくりゆっくり♪芽を出せ たけのこ山っ子♪
     すくすく育つ たけのこ山っ子♪  


Posted by takenokoyama at 01:54Comments(0)慈雲だより

2008年02月04日

如月 2月の慈雲だより

 梅の原では、水仙の花が寒さも気にしないで背筋をピンと伸ばし、清楚に咲いています。
 先日26日の『わたしとなかまの会』では、貴重なお時間を割いて、子どもたちと付き合っていただき心からお礼を申し上げます。
 そして、、ひとりひとりの2学期までの姿を振り返りましたが、仲間との生活の中で、創り広がったその子らしさは、皆様にどう伝わりましたか?どう受け止められましたか?
後日ご感想をお聞かせ下さい…。クラスだよりで連絡いたします。
 会の翌日から、子どもたちは、コマ回し、劇、探検などに熱中する姿が見られました。きっと親子一緒に取り組まれた事が意欲のひとつにつながったことと思います。
 もうすぐ卒園するばらさんリーダーで、2月しかできない遊びの体験を創りたい!
 「大きくなったね…!」と子どもたちの喜びにつなげたいと思います。
 残り少なくなった3学期、当園のよさのひとつの絵本の読み聞かせでまた、心と身体が大きくなりますよう親さんと一緒に願っていきましょう…すてきな2月に…!
  


Posted by takenokoyama at 11:57Comments(0)慈雲だより

2008年01月08日

睦月 1月の慈雲だより



 家族揃っての元気なお正月をお迎えのことをお慶び申し上げます。お年賀をいただきありがとうございます。
 今日は、久しぶりに会えた友だちや保育者と西福寺本堂でみんな一緒に新年のあいさつを交わし、
大般若のお払いを受けました。そして、たけのこ山の初探検とコマ回しで3学期の遊びのスタートをしました。
 コマ回しでは、冬休み中の親さんからの技の伝授が生かされることを願っています。
 今週は書き初め、凧やカルタづくりの正月の遊びに取り組みます。
 明日から、また一歩、思いっきり遊びに生きる生活づくりを楽しみ合っていきます。
 その子らしさの力を仲間と創り合って、深めていきたいと思います。
 お子様の体調にはくれぐれもお気をつけて送り出してください。
 …検温を忘れずに…  


Posted by takenokoyama at 22:00Comments(0)慈雲だより

2007年12月24日

二学期のたけのこ山の生活づくりをありがとうございます。

 

2学期はたくさんの出会いがあり、その子らしい感じ方、受け止め方、取り組み方の体験でその子なりの体験でその子なりの育ちがありました。
 5日のみて!きいて!の会は、年少さんたちは友だちと一緒は楽しい…!
年中さんは今楽しいことを味わいたい…(見せたい)!
年長さんは見せたい自分を表したい…!自分の持っている今の力を出したい…!など
一人ひとりがそれぞれに今の自分を精一杯表した会でした。
 6日からも同じチームで劇づくり続行!役を交代したり、新しいお話に取り組んだり…して、
そして、14日に発表し合いました。
 その中で新たに友だちと保育者と考え合って、またひとつ劇への取り組みや演じ方、進め方に気づく姿がありました。
 年長さんが、「前はごちゃごちゃしていたけど、今日はきれいにできた!」とほっとした笑顔と声が聞こえました…。(やっぱり劇って本当に楽しいね…と思った瞬間でした)
 子どもたちの劇づくりのドラマ(課程)では、どう楽しむか、どう友だちと向き合うか、どう相手を受け入れられるか…
本当に一生懸命に生活や自分づくりをしている幼児の一人ひとりの姿が見られる、聞こえる遊びのひとつです。
 今後も、幼児同士の育ち合いで、あの子、この子の成長に繋がりますように願っています・
 
 育友会のテーマ”みんなで創ろう!育ち合おう!今日も笑顔で楽しんで♪”を大切にしながら
 幼児達の心身の成長を育友会に祈りたいです。
 本年度の1学期2学期はお世話になりました。3学期もよろしく!
 3学期も親さん一人一人のあたたかい笑顔と支えで幼児の世界をすすめたいと思います。
 育友会活動もテーマを一歩一歩笑顔で楽しんですすめてください。
 ~ゆっくり じっくり よさの芽を育てて いきましょう~  


Posted by takenokoyama at 10:04Comments(0)慈雲だより

2007年12月04日

12月(師走)の慈雲だより

 二学期もあとわずか…友だちとの育ち合いが…
 南園庭の大きな黄色一色の銀杏の木の葉があっという間に蝶々のように舞い降りた11月。
 25日(日曜日)には、PTAミニバレー親睦会が開催され、多数の親さんと子どもたちが参加し、身体や気持ちを動かしました。
 親さんが一生懸命ボールを追い、チームでパスし合う姿の幸せのひとときが響きました。本当にお疲れ様でした。
 子どもたちも各チームでの劇づくりが始まりました。大町幼っ子の劇は、演じたい役を自分で決めてお話作りとなります。
 始まりと同時に各々が自分の場面を発想しながら、創作していきます。自分たちのイメージを身体や気持ちや言葉で表しながら、次の友だちの場面につなげたり重ねたりしながらひとつの劇づくりとなります。
 お話をつくる子、演じることが好きな子、友だちと一緒に居ることが楽しみな子…様々な姿と気持ちがつながり、異年齢児の仲間の中で展開します。親同士のミニバレー大会の参加と同じようです。
 今、またひとつ仲間異年齢児の合奏に取り組み始めました。子どもたちの見て!聞いて!の表しで一人ひとりの気持ちが見えますか?聞こえますか?のテーマを取り組みます。
 姿、行動、言葉、音、歌…などの表しから、その子らしさの今の育ちをおうちの方と支え合っていきましょう!  


Posted by takenokoyama at 19:35Comments(0)慈雲だより

2007年11月03日

霜月 11月の慈雲だより



たけのこ山は、稲や芋や木の実の収穫で今年ならではの秋を味わっています。
 室内では、ヒヤシンスやクロッカスの水栽培、戸外は大根の種蒔き、チューリップの球根植えなど、
秋から冬への季節を楽しんでいます。
 先日、ボタ山への秋の遠足では、アケビがいっぱい実を下げて、子どもたちと一生懸命に
「少しわけてください」と声をかけながら身近な貴重な様々な自然物に出会い、思いっきり遊びました。
 大きなショウリョウバッタ、トノサマバッタは子どもたちの興味や関心を広げ、虫取りに駆け回っていました。
 また、18年度に親子で植えたどんぐりの苗も30cmに育ち、ボタ山行きの楽しみを繋げてくれています。
 登りの途中に、ばら組女児が友だちと手をつなぎ、「先生!大声出していい?」と尋ね「私はたけのこ山が大好きだー!」と
それは、それは大きな声と笑顔と声で清々しく山に向かって叫びました。
 それほど、今の仲間とのひと時の楽しさが大きく表わさずにはいられないあふれてきた言葉だったのだろうと思います。
 11月は、秋真っ盛り…
県内の地域では、バルーンフェスタ、唐津くんち、文化祭など秋ならではのよさ、祭りが広がっています。
 家族で自然の中に溶け込んで見て欲しい…
 この体験が幼児にとって、これからの生活の支えとなり、豊かな表現につながることと思います。
 その子らしさのよさをまた増やしていきたい、この11月です。  


Posted by takenokoyama at 22:40Comments(0)慈雲だより

2007年10月01日

神無月 10月の慈雲だより

 

 日中、気温33℃を超す9月の天候は、今後どうなるのでしょうか?
そんな中少しずつ朝晩の肌寒さや秋の気配を感じます。 
 園庭の柿や銀杏の実、そして、真っ赤な彼岸花でたけのこ山の季節が
秋に少しずつ移っています…
 子どもたちは、6月から9月まで毎日、泥や水遊びに取り組み、
思う存分、水と戯れ、友とかかわりあい、自分を表していけたと思います。
 子どもたちと保育者は、海っ子に負けないくらい真っ黒な身体に変身したようです。
 もうすぐたけのこ山の運動会!少しずつ身体と気持ちを動かして、
遊びと遊ぶ楽しみを創りながら、友だちとのかかわり合い、楽しみあえる生活につなげたいと思います。
 あの子、この子が満たしたいものを遊びの中で一緒に見つけ、
爽やかな深呼吸をみんなで一緒にしたいと思います。
 どうぞ、体調や生活リズムを大事に支えてください。
 まだまだ暑さが続きます…
(平成19年9月28日発行 10月慈雲だより より)  


Posted by takenokoyama at 23:21Comments(0)慈雲だより

2007年09月02日

長月 9月の慈雲だより

8月19日早朝の藪払いや、草取りのご協力のおかげで安全なさわやかな2学期のkなきょうづくりができました。
心からお礼申し上げます。猛暑続きの夏休みでは、子どもたちの大きな事故や病気もなく、
元気に過ごされたことが何より嬉しく思います。
 7月末、ばらぐみさんのお泊まり保育で、自分達のしたいことをゆっくり実現できる楽しさを味わい、
元気のよい汗と姿がありました。
 登園日も久しぶりに出会ううれしさを表し、自らの気持ちをさりげなく表す姿や言葉が増えていました。
これも夏休み中に、家庭で精神的な疲れを癒し、丸ごと自分を気楽に出して、
自分にとって必要な夏の体験をゆったりと吸収したからではないでしょうか。
 夏休み期間の安定した生活づくりがお子様の成長を大きくたくましくしてくれたことでしょう。
 ~さんの自慢の夏を感じ取りながら、2学期をスタートします。
夏から秋に移り変わる季節の中で、友だちと気持ちや身体を動かし揺さぶったりしながら、「遊びとあそぶ楽しみを創ろう」
と願っています。
 休み中、保育者が子どもの姿から省察したことからその子が求めていることを大事に見つめて、かかわりたいと思います。2学期もどうかたけのこや山っこの生活を支えてください。
   南の園庭の実った柿を始業のお祝いの味にします。いただきます…  


Posted by takenokoyama at 23:41Comments(0)慈雲だより

2007年07月27日

夏休み 慈雲だより

 一学期間のたけのこ山の生活づくりのご協力、心からお礼申し上げます。一学期最後の親子の会の夏祭りは親さん一人ひとりのあたたかいご配慮で進行され、子どもたちの笑顔が広がりましたことに感謝いたします。
 あの子、この子は精一杯にそれぞれの表しで自分の存在を確かめながら、生活を創っていきました。
 明日から暑い…暑い夏休みがはじまります。さまざまな痛ましい事故や問題が社会で発生し、心が痛みます…。その中で、子どもたちは力強く生きて、さまざまなことを感じたり、吸収したり、気づいたりしながらも、一歩一歩、自分の気持ちで前に歩んでいます。周りの大人が今、何がその子の育ちに必要なのか問いながら、生活を一緒に創ることが大切なことと思います。お子様の存在生、主体性、相互性、価値性…4つの育ちと育てを夏休みの生活づくりで進めてください。
 「今日も笑顔で!楽しんで!」がひとつでもふくらみますように…。  


Posted by takenokoyama at 10:59Comments(0)慈雲だより

2007年07月26日

文月 7月の慈雲だより

 梅雨の恵みの雨で畑の野菜(芋、南瓜、西瓜、オクラ、トウモロコシ、茄子…など)が花をつけ、実がなり、色づいてきています。早速、ピーマン、胡瓜の旬を味わっています。子どもたちのアサガオのつるも伸び始めているこの頃です。子どもたちも入園、進級から3ヶ月余り経ち、気がついてみるとそれぞれ園の生活や友だちとの生活に慣れ始めて、一人ひとりの子どもがその年齢らしく安定して過ごすようになってきています。
 先日の田んぼの泥遊びでも極度に嫌がっている子どもはいなくて、開放感を楽しむ姿があり、短時間でしたが、田植えも体験できた子どもたちです。
 7月中は、さらに子どもたちにとって、大好きな水・砂・泥・絵の具・糊などをつかって、遊びを楽しく体験させ、夏の季節を十分に謳歌していきます。
 その為にも、子どもたちがいつでも、いろいろな素材を使って試したり、工夫したりできる夏ならではの環境づくりを大切にします。
 また7月には、七夕、誕生会、夏祭り等の伝統あそびを組み入れながら、「夏に遊ぶ」「夏と遊ぶ」「夏を遊ぶ」を楽しんでいきます。
 どうぞ、お子様の生活習慣の見直しや健康チェックは十分に視て、そして、かかわっていただき、送り出してください!   


Posted by takenokoyama at 09:34Comments(0)慈雲だより

2007年07月26日

水無月 6月の慈雲だより

 山っこが楽しみにしていた海の遊びは、初夏の爽やかさや潮の香り、大潮の遊び等が家族の方々とその子なりにゆっくり感じ会えたことを嬉しく思います。
 その後、子どもたちは、周りの友や気の合う友と身近な生き物(ダンゴ虫、はさみ虫、カメ虫、なめくじ、かなへび…)探し遊びを見つけ出しました。虫めがねでの観察や飼育も遊びのひとつです。
 また、子どもたちが植えた、野菜やアサガオの生長も日々変化し、友だちとのかかわりや気づき合いも広がりつつあります。
 6月は、雨や水や暑さとの自然環境の中で、子ども自ら見つけ出す遊びが増えて、友だち関係も密になっていくことでしょう。
 17日のおうちの人とあそうぼうのひとときがその子の安心した自分づくりにつながりますようにねがいます。
 体調を崩しやすい時期でもあります。朝の視診には十分気を通園させてください。  


Posted by takenokoyama at 09:33Comments(0)慈雲だより