2007年11月03日
霜月 11月の慈雲だより

たけのこ山は、稲や芋や木の実の収穫で今年ならではの秋を味わっています。
室内では、ヒヤシンスやクロッカスの水栽培、戸外は大根の種蒔き、チューリップの球根植えなど、
秋から冬への季節を楽しんでいます。
先日、ボタ山への秋の遠足では、アケビがいっぱい実を下げて、子どもたちと一生懸命に
「少しわけてください」と声をかけながら身近な貴重な様々な自然物に出会い、思いっきり遊びました。
大きなショウリョウバッタ、トノサマバッタは子どもたちの興味や関心を広げ、虫取りに駆け回っていました。
また、18年度に親子で植えたどんぐりの苗も30cmに育ち、ボタ山行きの楽しみを繋げてくれています。
登りの途中に、ばら組女児が友だちと手をつなぎ、「先生!大声出していい?」と尋ね「私はたけのこ山が大好きだー!」と
それは、それは大きな声と笑顔と声で清々しく山に向かって叫びました。
それほど、今の仲間とのひと時の楽しさが大きく表わさずにはいられないあふれてきた言葉だったのだろうと思います。
11月は、秋真っ盛り…
県内の地域では、バルーンフェスタ、唐津くんち、文化祭など秋ならではのよさ、祭りが広がっています。
家族で自然の中に溶け込んで見て欲しい…
この体験が幼児にとって、これからの生活の支えとなり、豊かな表現につながることと思います。
その子らしさのよさをまた増やしていきたい、この11月です。
Posted by takenokoyama at 22:40│Comments(0)
│慈雲だより