2008年03月24日
はるやすみだより
3月15日(土)のばらぐみさんの卒園式は、快い緊張の中で厳かに執り行うことが出来ました。また、ばらぐみ、小1年生、保護者等のたくさんの方々からすてきな花が届けられ、やさしい香りと美しさで卒園式を彩ってくれました。
そして、さくら、ゆりの親さんからの祝い餅つきが、最後のあたたかいお祝いづくりとなりました。このひとときは、きっと7名のばらさんの心の中にあたたかい気持ちとして詰め込まれ、入学への支えとなった事、ここからお礼を申し上げます。
17日(月)の保育室は、ばらさんの姿がなく、少人数の子どもたちの中に大きな空間ができ、子どもたちや保育者もなんとなく落ち着かなく、寂しさが漂いました。そして、昼食は保育者から明るい園庭でとることを提案されたことで、子どもたちはあたたかい春の陽射しの中で、楽しいおしゃべりを弾ませて、美味しくいただく姿もみられました。
21日の休み明けには、畑で育った最後の大根を使って、2種類(大根の味噌に、そぼろあんかけ大根)の創作料理を作り、子どもたちと味と調理を楽しみ合いました。この日は、園のままごとや飼育舎の大掃除や周辺のゴミ拾いに取り組み、3学期末の大事な生活づくりができました。
19年度のテーマ「みんなで創ろう育ち合おう」の願いは、次年度にとっても必要なことと改めて思います。
みんなで考えあって、子どもと一緒に親も育ち合いたいと思います。どうぞ、20年度の幼児期の生活づくりを支えてください。
2008年3月はるやすみだより~慈雲だより~大町幼稚園 H20.3.24発行より
Posted by takenokoyama at 23:56│Comments(0)
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