2007年07月26日
皐月 5月の慈雲だより
慈雲山の大楠の下で、子どもたちは鯉のぼりのように自分らしく泳ぎたいなぁと思っているこの頃ではないでしょうか…若葉に衣替えした大楠は昨年の台風の被害か、少なめの葉を5月のさわやかな風に揺らしています。
子どもたちは、入園、進級して10日あまり経ち、今年の人的環境や物的環境の変化の中で、その子なりに精一杯なさまざまな表しを見せています。
先輩のばら、ゆり組は先輩としての自覚の中で、喜びと戸惑いを感じながら、動き出そうと一生懸命。入園児はそれぞれの不安と疲れの中で、自分の心地よい人や場を一生懸命に探しています。
22人一人ひとりが保育者や友だちの生活づくりに精一杯!一生懸命!の今!24日に畑の草取りや耕しをして、翌日に夏野菜の苗上に取り組みました。ジョウロにたっぷりと水を注ぎ、たっぷりと苗に水をやる姿には、自分の生活への意気込みのひとつの姿のように感じます。
また、一人ひとりがそれぞれに遊び始めている姿の中にも、自分なりの安心感や熱中したい気持ちを求めている様子もしっかり見えだしています。
5月は、慈雲山の豊かな自然物や海の生き物との出会いと体験が子どもたちの
気持ちをあたたかく和ませてくれることでしょう。
様々な風を受けて泳ぐ鯉のぼりのように、
子どもたちも自分らしいよさが園でまたひとつふくらんで、泳ぐように…!
子どもたちは、入園、進級して10日あまり経ち、今年の人的環境や物的環境の変化の中で、その子なりに精一杯なさまざまな表しを見せています。
先輩のばら、ゆり組は先輩としての自覚の中で、喜びと戸惑いを感じながら、動き出そうと一生懸命。入園児はそれぞれの不安と疲れの中で、自分の心地よい人や場を一生懸命に探しています。
22人一人ひとりが保育者や友だちの生活づくりに精一杯!一生懸命!の今!24日に畑の草取りや耕しをして、翌日に夏野菜の苗上に取り組みました。ジョウロにたっぷりと水を注ぎ、たっぷりと苗に水をやる姿には、自分の生活への意気込みのひとつの姿のように感じます。
また、一人ひとりがそれぞれに遊び始めている姿の中にも、自分なりの安心感や熱中したい気持ちを求めている様子もしっかり見えだしています。
5月は、慈雲山の豊かな自然物や海の生き物との出会いと体験が子どもたちの
気持ちをあたたかく和ませてくれることでしょう。
様々な風を受けて泳ぐ鯉のぼりのように、
子どもたちも自分らしいよさが園でまたひとつふくらんで、泳ぐように…!
Posted by takenokoyama at 09:32│Comments(0)
│慈雲だより